ナチュラル・スタイル イベント参加規約

  1. 本規約は、ナチュラル・スタイル(以下、当社と表現します)が主催又は運営するイベントへの参加申込、参加及びこれらに付随するルールについて定めたものです。
  2. 参加者(参加希望者、参加申込者を含む)は、本規約に従っていただく事とします。
  3. 本イベントは、独身かつ婚姻予定もなく、誠実かつ健全に結婚相手を探している成年者が参加できます。また男性はイベント目的の特性上、定職に就いている方に限ります。
  4. 戸籍上の既婚者は勿論の事、内縁関係にある人、口頭での婚姻約束をしている人、婚姻を前提とした交際をしている人、目的が不誠実な人、物品等販売活動を目的としている人、サークル活動を含むあらゆる組織への勧誘を目的としている人、結婚相手を探しつつも上記のいずれかの目的を併せもっている人の参加はできません。また、本イベントの参加申込前後に関わらず、たとえ脱退をしていたとしても、暴力団員、暴力団関係者、その他反社会的勢力、公共の福祉に反する活動を行う団体の関係者および行為者であると判断される人の参加はできません。なおかつ、自らだけではなく、第三者を利用して、暴力、詐欺、脅迫など公序良俗に反する行為や業務妨害行為を行う人の参加もできません。また、当人の確認認知了承がなくとも、及びそれが事実であるかどうかは別として、客観的な情報提供なども含めそのような状態である可能性が示唆されたような場合も含みます。
  5. 当社は、イベント当日に参加者が提示する指定の本人確認証(身分証)からは、参加目的等、指定の本人確認証(身分証)記載外の情報確認をする事ができません。従って、参加者は当社に対して、何事も虚偽なく誠実に自己申告することとし、また参加者はこのように当社が確認できない情報があることを理解し、自己責任の下で当社イベントに参加することとします。
  6. 参加者は、当社の質問に対し、当社に正しい情報を提供する事を約束します。
  7. 参加者は、当社イベントに参加する際には、当社が指定する本人確認証(身分証)を携帯し、当社が提示を求めた時は速やかに提示することとします。また、場合によっては本人確認証の他に、独身を証明できる書類(行政が公的書類として正式に発行する独身証明書や戸籍謄本)などの提示を求める場合もあります。当社はそれらを転記したり、場合によってはコピーやスキャニングをすることがあり、参加者はその当社の行為を認める必要があります。
  8. 当社が定める本人確認証(身分証)は、日本国が発行する運転免許証かパスポート、写真付き住基カード(正しくは住民基本台帳カードといいます)、個人番号カード(写真付きのもの)、在留カードのいずれも原本とします。(本規約の他に、運転免許証+住民票など別途サイト上で適宜定める場合もあります)日本国発行の国外運転免許証(海外で運転するためのもの)、有効期限切れのもの、写真の付いてない住基カード、写真の付いてない通知カード、著しく破損や劣化があり情報確認が困難であると当社が判断したもの、正当性のないものであると当社が判断したものは、当社は本人確認証(身分証)として認めないこととします。
  9. 参加者が、指定の本人確認証(身分証)をイベント参加時に提示しなかった時は、参加者の都合で参加を拒否又は欠席されたものとみなされます。
  10. 参加者の持参した本人確認証(身分証)内容と、参加申込時又は参加当日の申告内容が異なる時は、当社は参加を断る事があり、その結果、参加者は当社の指示に従う必要があります。
  11. 参加者が、当社及び他の参加者に対し虚偽の申告をしていた場合は、当社はその参加者の参加を拒否する事ができ、参加者はそれに従う必要があります。現在は正当な申告をしていても、過去に虚偽申告をしていた事を当社が知り得た時も、同様の取 扱となります。
  12. 参加者は、不快、不誠実、虚偽、悪質な言動や行動などによって、他の参加者に迷惑をかけてはいけません。そのような言動、行動がある事を他の参加者の通報などによって当社が知り、当社が悪質又は事実関係が不明でも悪質な可能性があると判断した場合は、当社の判断で、当社と関わる一切の権利を直ちに放棄していただく事とします。また、その事実を関わる他の参加者に対して注意喚起のため告知する場合もあり、当該参加者はそれを拒むことはできないこととします。
  13. 参加者は、当社、他の参加者、第三者に対して、権利侵害、迷惑行為、脅迫、強要する言動や行為、誹謗中傷、妨害、公序良俗に反する行為、その他違法、不適切な言動又は行為をしていけません。これらの行為又は行為の恐れがあると当社が判断した場合は、当社の判断で、当社と関わる一切の権利を直ちに放棄していただく事とします。
  14. 参加者は、法令及び社会道徳を遵守し、他の参加者とイベント会場内で会話をする事ができます。当社は、その会話内容の把握はできません。よって、当社は会話内容の一切を免責されるものとします。
  15. 参加者同士の紛争が生じた場合は、当事者は、速やかに当社まで連絡をする事とし、当社イベントへの参加を完全に自粛する事とします。ただしこの紛争は、当事者自らの責任と負担において、当事者間でこれを解決するものとし、本規約の定めによらず、当社は一切の責任、義務を負わない事とします。
  16. 参加を希望する者が、当社に参加申込をしたからといって、当社は必ずしも参加を承諾しなければならないものではありません。当社の指示に従わない人、過去の参加規約も含め一度でも違反された事のある人、一度でも虚偽の申告やその事実がある人、他の参加者からの不審者通報がありその事実があった人、他の参加者からの不審者通報がありその事実関係調査中又は調査が必要でありながら時間的費用的に調査が困難であると判断した人、参加者と当社間の信頼関係が形成できないと当社が判断した人など、当社が参加が不適格と判断した場合は、当社はその理由を参加者に告げることなく参加及び参加申込を断る事ができ、当社と関わる一切の権利を直ちに放棄していただく事とします。このことがイベント開催中に発覚した場合は、当社は直ちにこれを参加者に対して遂行できる事とします。
  17. 当社オフィスでの訪問対応はしておりません。また当社が使用する会場としてのホールやレストラン、ホテルへ直接お問い合わせすることもできません。万一、そのような行為により当社や上記施設が不利益を受けたり、あるいは迷惑な行為であった場合は、当社の判断で、当社と関わる一切の権利を直ちに放棄していただく事とします。
  18. 当社イベントへの参加を希望する者は、参加申込の手段として、当社が運営するサイト上よりインターネットを利用した方法を利用することができます。その際、当社はSSL暗号化通信による方法も用意していますが、これを利用するかどうかは申込者が判断できるようになっています。SSL暗号化通信の利用の有無に関わらず、インターネットという通信手段を利用している以上、第三者による通信傍受の可能性は否定できず、参加者はこの事を理解した上で申込手続きをすることとします。
  19. 参加者は、インターネット通信を利用した当社が運営するサイト上で、カスタマID(当社が運営するサイト上でのみ利用する事ができます。以下、この原理に基づいて記述します。)を無料で取得(当社が貸与します。以下この原理に基づいて記述します。)する事ができます。このカスタマIDは会員組織としての番号ではなく、参加者が当社イベントへの参加申込をする際の利便性向上のためのものであり、カスタマIDが発行されたからといって、当社がカスタマID取得者を全面的に認めているわけではありません。このカスタマIDはサイト上から手続きすれば、誰でも取得できるものであり、参加申込を受け付けるかどうかは、当社判断によるものであり、参加者はその事を理解します。
  20. 発行されたカスタマIDは、いつ何時においても当社の権限で停止か廃止する事ができ、参加者又はカスタマID取得者は、当社の判断を拒む事はできません。
  21. 参加者は、カスタマIDを活用し当社イベントへの参加申込手続きをする事ができます。
  22. 参加者の住居地や連絡先(電話番号、メールアドレスなど)を変更したり、個人情報に変更があった時は、カスタマIDを利用し速やかに当社に届け出る必要があります。
  23. 参加者が取得したカスタマID及びパスワードを第三者に譲渡、貸与、売買など権利の移転はできないものとします。
  24. カスタマIDを利用するには、当社が運営するサイトへ接続する必要があります。その際の通信費用や通信機器に係る費用はすべて参加者自己の負担であり、その利用も参加者自己の責任においてすべきことで、当社は一切負担と責任を負わない事とします。
  25. 当社が運営するサイトが、通信回線や機器の障害等で利用できない事態が発生した場合、当社はできる限り早急に復帰できるよう努力しますが、それによって起こり得る参加者の損害があったとしても、当社はその責任を負わない事とします。
  26. 参加者が貸与を受けたカスタマIDとパスワードは、参加者自身が管理する事とし、参加者は一切の責任を負う事とします。当社イベントへの参加申込や付随する手続き以外に使用しない事とします。
    補足すると、これらを第三者に使用させたり、譲渡、貸与、売買、名義変更、質入等をしてはならないものとし、第三者に知られることのないよう責任をもって管理する義務を負うものとします。また、このカスタマIDやパスワードを第三者の不正使用等によって使用された全ての損害については、貸与を受けた参加者自身が責任を負うものとします。
  27. 参加者がカスタマIDやパスワードを失念した場合、当社の所定の手続きに従うものとします。
  28. 万一、カスタマID又はパスワードの盗難または盗用、もしくはこれらが第三者によって使用されていることが判明した場合には、直ちに当社にその旨を連絡するとともに、当社からの指示がある場合はこれに従うものとします。
  29. 参加者は一度当社に支払った代金の返却を請求しない事とします。
  30. 参加者は、日常当社からの連絡を受けることができる体制にある事が必要で、これを承諾します。
  31. 参加者の承諾なしに、急にイベントが中止されることがあります。その場合、当社は参加者に対し速やかにその旨を連絡をする事になっています。当社に入金された代金の返金はできず、差額精算をする事で、募集中の当社他イベントに移動する事ができます。なお、あらゆる事情を含め、中止連絡が参加者に到達せず、参加者が、中止されているイベント会場まで来られたとしても、参加者は当社に対して、来場にかかる交通費やその他損害賠償請求をしないこととします。
  32. 参加者は、如何なる場合においても当社に対し、来場や帰路にかかる交通費やその他損害賠償請求をしないこととします。(天候や交通事情の影響による場合も当社は免責と致します。)
  33. 参加者は、参加等、当社から承諾された権利を他の人に移転する事はできません。
  34. 参加者は、当社のポリシーで運営される事を理解します。
  35. 既婚・事実婚であったり婚姻予約があるにも関わらず、その事実を偽りイベントに参加した場合は、その参加者は、当社の信頼を著しく害したものとして、30万円に参加回数を乗じた損害賠償金を、当社に対し支払うものとします。
  36. 本規約は、イベントが特異な性格、性質のものであるゆえ、それらを充分思慮し作成されており、その事を理解します。
  37. 本規約と類似する個別規約や別途定めるルールがある時は、個別規約や別途ルールを優先する事とします。
  38. 本規約及び個別規約にないことについては、日本の法律が適用される事とします。
  39. 当社は、参加者の承諾なくして、参加規約、個別規約、別途定めるあらゆるルールを変更することができ、参加者はこれを了承します。
  40. 参加者と当社の間で紛争が生じた時は、両者で誠意をもって協議し、これを解決するものとします。訴訟の必要性が生じた場合は、大阪地方裁判所を専属管轄裁判所とします。
  41. 本規約に関する問い合わせは、info@clubwith.tvに対しておこなって下さい。
2004.04.27
2014.01.25改定
2014.06.22改定
2015.07.05改定
2008.05からナチュラルマリッジからナチュラル・スタイル パーティーに名称変更