婚活・お見合いパーティ参加に必要な本人確認証(=身分証)

昨今、様々な出会いのサービスがございますが、それに関連した犯罪が多発し、社会的な問題になっております。
弊社ではそれらの障害をできるだけ回避していけるよう、本人確認を徹底しております。
弊社はイベント参加への必須条件として、以下のいずれかを当日受付にてご提示していただきます。

A.正当な運転免許証(都道府県の公安委員会が発行するもの) ※国際運転免許証は不可
B.健康保険証+公共料金の請求書(領収書)
C.パスポート
D.住基カード(写真付) 住基カードについて
E.個人番号カード(写真付) ※通知カード(写真なし)は不可
F.在留カード
(A〜Fに記載の住所が正しくない場合、それらに加えて住民票か健康保険証(社会保険の場合は油性ペンで正しい住所を記入したもの)を必ずお持ち下さい)

のいずれか。いずれも有効期限内の正当なもので原本のみ。
住所等が正当でない方は正当になるよう変更をお願いします。
これ以外の本人確認証(=身分証)は弊社では本人確認証(=身分証)として認めておらず、もしお忘れの場合はご参加をお断りしております。

クレジットカードや社員証などの他の本人確認証(=身分証)をお持ちされる方もいらっしゃいますが、性質の違いから弊社としては認めておりません。
このような規制を設けることによって、出会いのサービスに伴う様々な問題をできる限り回避し、お客様に、安全でかつ誠実なイベントをご提供していきたいと考えております。

ご参加の方には、ご面倒をおかけすることもあるかと思いますが、弊社の企業ポリシーにご賛同いただけますよう、ご協力をお願いいたします。

住基カードについて

住基カードとは、正しくは「住民基本台帳カード」といい「写真なし(様式第1)」と「写真付き(様式第2)」の2タイプあります。
総務省の住民基本台帳ネットワークシステム第2次サービスの1つとして、2003年8月25日から、希望する方に対して市町村から交付されています。(手数料は市区町村によっても異なります。大阪市の場合は500円。)
総務省からの情報を、便宜的に下記に抜粋掲載いたしますが、ご質問等はお住まいの市町村に対してお願いします。


●申請の概要

住基カードは希望者に対してお住まいの市区町村から交付されます。
お住まいの市区町村の窓口に申請ください。「その日に交付できる市区町村」と、「後日交付する市区町村」があります。
氏名が記載されたタイプ(様式第1)と、氏名・住所・生年月日・性別が記載され写真が貼られたタイプ(様式第2)があります。



市区町村によっては即日発行が可能です。
即日発行には、基本的に顔写真と所定の身分証の持参が必要のようですが、
市区町村によっては顔写真を持参しなくてもよい(市区町村で撮影)場合もあるようですので、
お気軽に各市区町村にお尋ね下さい。

以下、即日発行が可能な市町村です。
(2008年2月14日現在、財団法人 地方自治情報センターwebサイト調べ)

※最新の情報ではありませんので、手続き前に必ず各市区町村にお電話にてお問い合わせ下さい。

大阪府
 堺市 池田市 高槻市 守口市 茨木市 八尾市 富田林市 寝屋川市 河内長野市 松原市
 大東市 和泉市 箕面市 柏原市 羽曳野市 門真市 高石市 東大阪市 交野市 大阪狭山市
 阪南市 太子町 河南町

兵庫県
 姫路市 西宮市 芦屋市 相生市 豊岡市 加古川市 赤穂市 西脇市 三木市 小野市
 三田市 加西市 たつの市 稲美町 播磨町 福崎町 太子町

京都府
 福知山市 舞鶴市 綾部市 亀岡市 向日市 長岡京市 八幡市 京田辺市 大山崎町 精華町

奈良県
 大和郡山市 天理市 橿原市 桜井市 五條市 御所市 生駒市 香芝市 平群町 田原本町 広陵町

滋賀県
 大津市 彦根市 長浜市 近江八幡市 守山市 甲賀市 湖南市 東近江市

和歌山県
 和歌山市 海南市 橋本市 有田市 田辺市 新宮市 岩出市 かつらぎ町 那智勝浦町 串本町

●申請に必要なもの

  • 住民基本台帳カード交付申請書(市区町村の窓口に備えています)
  • 写真(窓口で撮影を行う市区町村もあります)上半身、無帽、正面、無背景で6ヶ月以内に撮影した縦45mm×横35mmの大きさのもの。市区町村によっては、大きさが異なる場合があります。
  • 運転免許証、パスポートなどの官公署が発行した写真付きの証明書(ご持参いただけない場合は、郵便による本人照会を行い、照会書を再度窓口にお持ちいただきます。)
  • 市区町村が条例で定める手数料
  • 市区町村によっては、印鑑

※ブラウザの「戻る」ボタンで前の画面にお戻り下さい。

規定外の本人確認証(=身分証)

一般的に利用される本人確認証(=身分証)は多数存在しますが、別に記載の本人確認証(=身分証)を、弊社が認める本人確認証(=身分証)として選定しました。

弊社が本人確認証(=身分証)として認めていないもの(今までの問い合わせがあったものを列挙しました)

キャッシュカード、クレジットカード、社員証、身体障害者手帳、健康保険証のみ、病院の診察券、 スポーツクラブやレンタルショップなど組織の会員証、学生証、定期券、源泉徴収票、国家資格の証、 自宅に届いた郵送物など。

過去に多数のお問い合わせいただきましたが、弊社での本人確認証(=身分証)としてはお使いいただけません。
確かにこれら複数をお持ちいただければ、有効なものになり得るかもしれませんが、弊社の目的は、イベントを円滑に運営していくことにあります。

限られた時間内で円滑にイベント遂行をしていくための最善策と考えておりますので、ご理解いただけますようよろしくお願いします。


※ブラウザの「戻る」ボタンで前の画面にお戻り下さい。